ものづくり実習では設計条件を基にバイス(万力)の図面を描いてグループで製作しています。
加工図面を描き終えたので、学生が自分で描いた図面を基に実習場で加工しています。

こちらは、旋盤でバイスの「ハンドル」部分の加工を行っているところです。

続いて「締付けねじ」の溝加工をします。

「ハンドル」と「締付けねじ」の加工が済んだら二つを組合わせて、スプリングピンを打ち込む穴を開けます。

写真は穴を開けたところにスプリングピンを入れて完成した部品(ハンドル+締付けねじ)です。
これはバイスの可動体を動かす部品となります。
次回は、可動体サポートの加工を行っていきます!