総合建設実習では足場実習と平行して、鉄筋・型枠実習を実施しました。
Workstudioを使用し、鉄筋の結束・組立、型枠の取り付けまでを学習します。

1日目は講義として施工管理や鉄筋・型枠の設計図面の見方などを学習しました。

2日目は実習として、鉄筋・型枠の組み立てを行いました。
交差した鉄筋をハッカーという工具を使用し、結束線という針金で縛ります。

鉄筋の組み立てが終わると、コンクリートを流し込むための型枠を組み立てます。
隙間ができないように板を釘で打ったり、フォームタイと呼ばれる金具をつけたりして固定します。

最後に単管パイプで補強を入れたら完成!
現場監督を志すものとして、職人さんが普段どのような作業をしているのか、身をもって体験することで、将来施工管理等に役立てて頂ければ幸いです。