中央工学校の学生にインタビューするシリーズ「○○に聞いてみた」シリーズ。
今回は、建築設計科1年に在籍中の陳 力さんにご協力いただきました。

母国では、教師やデザイナーの経験を積んでいた。
私は中国出身で、これまで教師やデザイナーの仕事をしてきました。
日本に来てからは、建築の仕事を見つけて新しい経験を積みたいと思っています。就職する前に、日本の建築業界の現状を早く理解し、日本の社会や文化にも慣れる必要があると感じました。そのため、建築の専門学校に進学することを決めました。
オープンキャンパスで入学を決めました。
学校について印象に残っているのは、オープンキャンパスのことです。その日は初めて中央
工学校に行った日で、受付のところでスタッフの方がいくつかの味の飲み物の中から好きなものを選ばせてくれました。その小さな気づかいから、この学校が学生一人ひとりを大切にしていることを感じました。そのあと模型制作の体験授業を受けて、「この学校に入りたい」と決めました。
学生を尊重し、実践を重視する専門学校なら、きっと間違いないと思いました。幸運にも中央工学校の学生になることができて、毎日授業に行くたびに校舎のあちこちを歩き回りましたが、建物が本当に素晴らしいと感じます。機能性もデザインもとても優れていて、校舎そのものが建築デザインのよいお手本のようです。
言葉の壁は予習で対応!
勉強の中では、難しい専門用語が多くてなかなか聞き取れないこともあります。そんなとき
は、新しい言葉を調べながら教科書を読んでいます。いろいろ試していくうちに、予習をす
ることで理解しやすくなることに気づきました。
授業の特徴は、学生一人ひとりに合った教え方をしてくれることです。例えば製図の授業で
は、先生がそれぞれの学生の設計案を丁寧に見てくれて、図面を描いて、修正して、また描
いて、また修正して……というように繰り返す中で、どんどん上達していきます。
目標についてですが、自分一人だけで方向もわからずに探してもなかなか難しいですが、自
分の努力に加えて、専門学校や先生方のサポートがあることで、就職活動にも自信を持てる
ようになりました