
自分が設計した建物のロゴマークを考える
建築工学科2年生の後期には、自分が設計した建物のロゴマークを考える授業を行っています。
美術館のロゴマークは、施設のコンセプトや雰囲気を視覚的に表現する大切な要素。建物の印象を決めるだけでなく、ブランドイメージとして確立するというとても重要な役割もあります。
今回は、学生自身が設計した美術館をもとにして、ネーミングからロゴデザインまでを行います。

ノートの切れ端に描かれたアイデアスケッチ
まずはコンセプトを決めたらアイデアスケッチです。どんな美術館なのか?どんな施設であってほしいのか?をコンセプトにして、ロゴに使えそうなモチーフをたくさん出していきます。

モチーフを出してエスキスしてをたくさん繰り返しながら、いろいろ比べていたら何が正解なのかだんだんわからなくなり…。産みの苦しみを味わっています。