
北志賀小丸山スキー場での3日間🗻

2月13日(金)~15日(日)、スノーボード部の冬季合宿を実施しました。今回の合宿先は、長野県の北志賀小丸山スキー場です。
キッカーやボックスなどのアイテムが充実した、変化に富んだゲレンデが魅力のスキー場。初心者にとっては滑りやすいコースが整備され、経験者はアイテムに挑戦するなど、それぞれのレベルに応じた練習ができる環境が整っています。
最高のコンディションのもと❄️
ハイシーズンということもあり、積雪量は十分。コンディションは申し分なく、当日は青空にも恵まれました。澄み渡る空の下、気持ちよく滑走できる贅沢な時間となりました。
雄大な景色が広がるゲレンデでは、思わず足を止めて写真を撮りたくなる場面も。自然の中で体を動かす心地よさを、改めて実感する合宿でした。
滑って、食べて、また滑る🏂

練習後はホテルでの昼食。全力で滑った後に仲間と囲む食事は、格別のひとときです。さらに夕食後にはナイターにも挑戦。体力的には限界寸前でしたが、それ以上に充実感に満ちた時間となりました。
世代を超えて深まる交流🫶

今回の合宿には卒業生も参加し、在校生との交流がより一層深まりました。学年や世代を越えて同じゲレンデに立ち、共に滑ることで生まれるつながりは、部活動ならではの財産です。
今後も技術の向上はもちろん、こうした交流の機会を大切にしながら、実りある活動を続けていきたいと思います。