
令和の建築学生は、本当に忙しい!
昭和の建築学生は、建築模型だけでも建物を表現する方法として十分でしたが、今では模型に加えて「BIM」というツールも使います。
建築工学科2年生の授業では、建物内部の様子をBIMで作成していました。
BIMは、平面情報を入力することで、建物を立体的に表現することができます。模型とはまた違った方法で、建物のイメージを確認できる便利なツールです。
模型に、BIMに、そしてAIまで……。
便利なツールがどんどん増えている令和の建築学生。
でも、便利になったからといって、建築学生が忙しいのは変わらないようです。