学科の特徴
2年間で建築のわかる設備技術者を目指す! 建物のライフライン「給排水・空調」の分野をマスター。

建築設備設計科のPDFはこちらからご覧ください。

建築と設備をトータルに学習
実務に精通した設備の専門スキルを習得
資格取得、就職に強い実践的な指導

学生VOICE

水道関係の会社に就職できるよう必要な資格を取得し、専門的な知識や技術を習得するために中央工学校に入学しました。

授業では多くの図面を写図し、描くスピードや図面を見る力がつきました。特に「衛生設備」の授業では、さまざまな図面の見方、数値の求め方を学べ、知識が身についたと実感しています。
将来は、2級管工事施工管理技士を資格取得し、即戦力になれる技術者として活躍したいです。

生田目さん 2025年入学
埼玉県立八潮南高等学校 出身
現: 埼玉県立八潮フロンティア高等学校

生田目さん

目指す仕事/資格

学内進学制度
二級建築士専科への再入学が可能
1級管工事
施工管理技士
○一次検定
19歳以上で受験可能
○二次検定
一次検定合格後5年以上の実務経験で受験可能
空気調和・
衛生工学会設備士
卒業後、実務経験1年で受験資格取得
設備設計一級建築士

一級建築士取得後、
設備設計実務5年以上で受験資格取得

目標の資格

在学中
2級管工事施工管理技士補/消防設備士(甲種)/車両系建設機械(整地用等)運転技能講習 など

卒業後

建築設備士/1級・2級管工事施工管理技士/空気調和・衛生工学会設備士/一級・二級建築士(卒業と同時に受験資格取得)/設備設計一級建築士 など

卒業後の仕事

空気調和設備・給排水衛生設備の設計・施工 など

2025年度
求人実績

(2026年3月1日現在)

求人数
957

求人社数
514

カリキュラム 建築のわかる設備技術者を目指す最適なカリキュラム

建築設備実習室で 「見て・触れて・体験して」基礎を身につける

■建築設備は建物のライフライン、機能を担う分野

初めに建築物の構造や施工方法など建築の仕組みを学びます。1年次は建築の基本から学習し、建築設備との関係を学ぶことができるカリキュラムになっています。
特に建築設備実習室では建築・設備の図面と実物を見比べながら、構造体や設備システム、図面表現などを身につけることができます。

建築設計製図(木造住宅設備演習

建築設計製図(木造住宅設備演習)

設備設計製図(給排水衛生設備)

設備設計製図(給排水衛生設備)

現場さながらの施工体験で専門スキルをレベルアップ

■スペシャリストになるための予行練習

2年次は1年次に学習した基礎知識をもとに、より実践的に専門知識を養います。特に現場で使用される機器や道具を実際に用いた実験・実習では、社会に出てから戸惑うことのない大きな自信を身につけることができます。また、2年間の集大成である卒業設計は建築設計から設備設計まで総合的に設計します。

設備設計製図

設備設計製図

放水体験(2号消火栓)

放水体験(2号消火栓)

中央工学校作品集

時間割

1年前期 時間割例(1時限:50分) ※12:00~13:10は昼休み

MONTUEWEDTHUFRI
19:10-12:00ビジネスマナー建築設計製図建築法規設備設計製図建築一般構造
2設備設計製図
3建築計画構造力学
4昼休み
513:10-16:00設備設計製図建築設計製図建築計画設備設計製図構造力学
6数学環境工学
7

2年前期 時間割例(1時限:50分) ※12:00~13:10は昼休み

MONTUEWEDTHUFRI
19:10-12:00建築設計製図空気調和設備設備設計製図設備設計製図建築環境測定
2
3建築材料
4昼休み
513:10-16:00建築設計製図建築施工設備設計製図設備施工図建築意匠
6衛生設備
7