学科の特徴
多彩な実習で、ITも含めた現場適応力と、さらに総合建設実習で専門スキルを学ぶ。

土木建設科のPDFはこちらからご覧ください。

Word、Excel、CAD から建設CALS/EC・GIS までIT技術の知識を基本から習得
充実した実験・実習を通して、理論と実践に沿った技術者として総合力をグレードアップ
専攻で目的に応じたプログラムを学び即戦力へ
災害に強い街づくりや災害の復旧・復興で活躍

学生VOICE

中央工学校で学んだ専門知識と実践に基づいた技術を活かせる仕事に就き、さらなるレベルアップを目指します。

土木建設科は基礎から専門知識が学べ、「測量実習」や「総合建設実習」など、実務に即したカリキュラムが多いところにひかれました。
「基準点測量実習」では、班員と協力して測量し、先生のサポートを受けながら成果簿をまとめ楽しく学ぶことができました。

小林さん 2025 年入学
茨城県立土浦工業高等学校 出身

小林さん

目指す仕事/資格

学内進学制度
地理空間情報科への
再入学が可能
1級土木施工管理技士
○一次検定
19歳以上で受験可能
○二次検定
一次検定合格後5年以上の実務経験で受験可能
測量士補
卒業と同時に無試験取得
測量士
実務経験2年で無試験取得
※測量について実務経験が
2年以上ある方は
卒業と同時に
測量士を無試験取得!

目標の資格

在学中
車両系建設機械(整地用等)運転技能講習/小型移動式クレーン運転技能講習/2級土木施工管理技士補/玉掛け技能講習など

卒業後

技術士(建設部門)/ 1級・2級土木施工管理技士/測量士/地質調査技士/1級・2級舗装施工管理技術者/コンクリート診断士 など

卒業後の仕事

総合建設業(道路・橋梁・上下水道・河川・鉄道など 各種建設)/ 建設コンサルタント業/測量業 など

2025年度
求人実績

(2026年3月1日現在)

求人数
1,963

求人社数
1,106

カリキュラム 社会で必要な技術やチームワークの大切さを実習を通して学ぶ2年間

土木建設・測量のエンジニアとして基礎を学ぶ

■測量の技術と資格を
さまざまな実習を通して、測量の基礎と論理を習得。

■デジタル対応の設計能力を
実務に役立つIT活用を習得。

基準点測量実習(観測)

基準点測量実習(観測)

基準点測量実習(手簿計算)

基準点測量実習(手簿計算)

情報処理・土木CAD

情報処理・土木CAD

就職後に活かせる能力をさらにスキルアップ

■豊富な実習を最新の設備で
専門の技術を学び、実践的に施工および設計を体験。材料の種類や構造についても校内の実験設備で学習。

骨材のふるい分け試験

骨材のふるい分け試験

土の締固め試験

土の締固め試験

土の三軸圧縮試験

土の三軸圧縮試験

中央工学校作品集

時間割

2年前期 時間割例(1時限:50分) ※12:00~13:10は昼休み

MONTUEWEDTHUFRI
19:10-12:00河川工学地形測量実習応用測量実習土木施工管理地盤調査実習
2応用測量実習
3環境衛生工学
4昼休み昼休み
513:10-16:00土木実験昼休み地形測量実習鋼構造学土木施工管理
6地質学
7

2年後期 時間割例(1時限:50分) ※12:00~13:10は昼休み

MONTUEWEDTHUFRI
19:10-12:00地図編集実習写真測量卒業制作卒業制作
2
3地図編集
4昼休み昼休み昼休み
513:10-16:00写真測量実習昼休み卒業制作卒業制作
6建築積算学
7