造園デザイン科の学生は、校内に植栽されている植物の剪定を授業の一環で行っています。
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剪定は、樹形を整えるだけでなく、生長して混み合った枝を切り落として風通しや太陽光の通りを良くする事で枯死を防ぐことが目的です。
この日はユキヤナギに、剪定の一種の「刈り込み」を行いました。
ユキヤナギは、4月に白い綺麗な花を咲かせ、秋から冬に翌年の花芽を形成します。
花芽を形成する前の今が、刈り込みを行う時期なんです。
校舎内の植栽を責任もって管理する。
中央工学校のホームページのトップでも紹介している「校舎は生きた教材」は、こんなところにもあるんですよ^^/
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スペシャルコンテンツ『校舎は生きた教材』はこちらからどうぞ。
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