
エンターテインメント設営科1年「舞台造作実習」のエントリ。
これから使用する「足袋」と「雪駄」と「筆」、新品を開封していく。

腰袋とその他実習装備品たち。エンタスタイルが出来上がっていく。

さて、装備を整えたら道具の使い方を学ぶ。

トンカチ(玄翁)ではなく「ナグリ」を使う。
講師の沖田先生の説明を聞き、動きを真似ながらさっそく挑戦する。

14号館にナグリを叩きつける音が響く。
「カーン、トン、カーン、カーン、トントン」
先生方曰く、「慣れないうちは音がただただうるさく感じるんだよ~」
「作業に慣れてる経験者が打つとうるさく感じないんだよね~」と。

繰り返しの反復練習をしつつ、早く実習に慣れてほしいですね。
今後の彼ら彼女らがたくましくなっていく姿に期待です。