
建築計画の授業では実測調査の演習があります!
夜間建築科の授業が始まり4カ月近く経ち、建築の基本が分かってきました。建築計画の授業では、校内を歩いてまわってコレクションルーム(デザイナーズチェアー展示スペース)などで各所寸法を測ってスケール感を身につけました。


コレクションルームは、有名建築家やデザイナーの家具がいっぱい
椅子に実際に座ってから各部の寸法をコンベックスで測ることで座面の高さや幅などを理解します。椅子にはデザイナーの思想によって様々な特徴があります。測りながら椅子を観察することで部材構成や構造を知ることができました。


階段や開口部の寸法を計測しました
実際に体を動かして実測したことで、階段の高さや幅、開口部の詳細を見て感じることができ、普段あまり気にする事がない建築の部分の寸法を知る良い機会となりました。時間があっという間に過ぎてしまいました。