
建築学科1年生では、建物を立体的に表現する「透視図」を学びます。
今回は、切妻屋根の平屋住宅を描くことにチャレンジしました!まずは、どのような手順で描くのか、どこに気を付ければ立体的に見えるのかなど、先生が実際に作図しながらポイントを丁寧に説明します。学生たちは前方に映し出された先生の手元を真剣に見つめ、説明を聞きながら、慎重に作図を進めました。


初めて取り組む学生も多く、難しい部分など描き直したりする場面もありましたが、最後まで諦めずに何度も挑戦する姿が印象的でした!
建築パースは、正確に描くだけではなく、建物の魅力や空間のイメージを分かりやすく伝えることも大切です。

透視図は、図面だけでは伝わりにくい建物の形や空間の広がりを立体的に表現するための重要な技術です。
AIやデジタルツールが発達する時代だからこそ、自分で考え、表現する力を身に付けることは、大きな強みとなります!
今回学んだ基礎を大切にしながら、今後に活かしてくれることを期待しています!